2014.05.19.にスタートしたオフィス ブログ【堤歯科のスマイル良い歯】も、はや400回を数えることになりました。 1983.03.01.に開業以来30有余年、患者さんには、歯にかかわる健康意識の向上をしていただこうと、可能な限り詳しい説明をしつつ日々臨床を重ねてまいりまし ...

   前回に引き続き腫れない・痛まないインプラント治療について説明していこうと思います。   ❷準備不足   準備不足とは、術前の診査・診断が不十分であったり、器具の消毒・滅菌がしっかりと行われていないということです。   診査・診断が不十分ですと、解剖学的 ...

   インプラントの説明をすると、当院以外で治療を受けた患者さんから、痛みや腫れが酷かったと聞いて、極度に怖がってしまう患者さんがいます。   ではなぜインプラント治療にあたり、痛みや腫れが出てしまうのでしょうか?   その原因を1つ1つ無くしていけば、痛み ...

   過去3回、日中のブラキシズムについてこのブログに書きましたが、今回はそのまとめをしていこうと思います。   皆さん、ブラキシズム(歯ぎしり)は就寝中にしか起きてないと思っていませんか?   実は、日中(覚醒時)にも起こっていると言われています。   日中 ...

   私『ポケット検査をご存知ですか?』 患者さん『あのチクチクする痛いやつ!?』 私『何のためにするかはご存知ですか?』 患者さん『歯周病ですよね・・・?』 私『何ミリくらいあると言われましたか?』 患者さん『深い所があると聞いたけど、数字までははっき ...

   夜間のブラキシズム(歯ぎしり)に関しては、だいぶ理解が得られてきた感じがありますが、日中のブラキシズムは、あまり理解が得られていないのが現状です。   本来上下の歯は、接触することなく2〜3ミリの隙間があることが普通です。これを安静空隙といいます。 上下 ...

   検診時に、   『今日は歯石、取らないの?』   『何回で終わるの?』   『時間はどれくらい?』   『以前は機械で1、2回で20分位で済んでるから!』等々   以上のようなことを患者さんに言われることがあります。このような発言の根底には、歯の汚れ(歯垢、 ...

 定期検診を続けて受けるからには、誰しも歯の長期的な健康を望むであろうし、具体的には【一本も歯を失うことなく自分の歯を一生使い続けること】が理想=最終目標であることに、異議を唱える人は誰一人として居ないのではないでしょうか!?   一方、敢えて礼を失して諫 ...

 堤歯科では、リコール システムと称し、通常6か月に一回定期検診をお勧めしています。 歯にかかわる健康を維持するために、半年に一回のチェックは最小限のケアーだと考えています。 たとえば患者さんが自分でするはずの歯磨き(ブラッシング、tooth-brushing)に関して ...

   根管治療を繰り返してもなかなか根尖周囲の病巣が消失しないことがあります。歯根の先端数ミリの部分は、解剖学的に非常に複雑で歯髄(神経)が毛細血管状の構造をしています。   そのために欧米などでは、歯を保存するために必要とされる根管治療成功の可能性が低け ...

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