巣立ったあとの何とも言えぬ淋しさが漂いますが、同時に、生きるための戦いの痕跡が崇高なものに感じられる一刻でした。(大) ...

 今年もまたツバメの巣立ちの季節がやってきました。 いつも思うことですが、せめて人間も鳥並みに親の役目を果たしたいものです。 子ツバメ、がんばれ! 親ツバメ、ごくろうさま!(大) ...

 今回あえてこのような眼をそむけたくなるような写真を呈示いたしますのも、反面教師としてこうなって欲しくないからとご理解ください。 この写真は歯周病が蔓延し最後に抜歯になってしまったときのものです。誰もがご自分の歯がこうなることは避けたいはずで、否定する人 ...

 約5年前にお口全体の矯正治療をした後、必要な補綴及び咬合処置をして終了した患者さんが、6回目の定期検診でいらしたときのパノラマⅩ線写真です。(53歳、女性) 約8年前の矯正治療以前の写真と比較してみました。 矯正前は顎の大きさに比して歯が多すぎるため、 ...

  上の文章は、つい最近定期検診で来院された患者さんが持参したものです。患者さん曰く、『いつもいろいろ聞かれるので、書いてきました。』とのこと。私『・・・さんのお仕事ぶりが察せられますね。』と返しました。 患者さんは、2011.03.11.初診/ 当時45歳、男性/  ...

 過去において、おそらく30年くらい前までと思われますが、虫歯(歯牙齲蝕)と歯槽膿漏(歯周病)が歯科の二大疾患であると言われた時代がありました。 しかしおおよそ1990年を前後して、過剰な咬合力と歯科疾患の関連性及びそれに類する文献が世に出てから、歯科における ...

 感染症対策の一環として、体温を測定するサーマル カメラを導入しました。当院入り口に置き来院者には必ず測定していただいています。(大) ...

 この3月1日で開業40年目を迎えました。引き続き地域医療に邁進してまいります。よろしくお願いいたします。(大) ...

 過去の臨床経験において、ちょっとした咬合調整(噛み合せ調整)をしただけで、劇的な症状の緩和、炎症(歯肉の赤みや腫れ)の消退、動揺の消失、疼痛の消失等が見られたことがあります。 噛み合せの問題は事程左様に繊細さを要求される世界なので、咬合調整をする場合、 ...

  自分自身に根分岐部病変の経験がないので知り得なかったことですが、ある患者さんの治療を通して、会話のやり取りから思わぬ発見があったのでお知らせしたいと思います。 患者さんは、53歳、女性、下顎左側第二大臼歯の根分岐部病炎がありました。ブラッシング(歯磨き ...

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