私の父は昭和40年代迄、東京の町で歯科診療所を開業していましたが、1日約120人の患者さんを診ていました。10時間働くとして1人にかけられる時間は平均5分という時代でした。治療自体を簡便にせざるを得ず、説明する時間もなく、患者さんは1時間でも2時間でも ...

 来院された患者さんが、また堤歯科で治療を受けようと思って下さること。つまり私共にご自分の歯の健康管理をまかせようと思って下さること。それが、信頼されたあかしであろうし、そのことが我々の喜びと仕事のやりがいに通じるものなのです。 われわれ医療人が、つねに ...

 私の家系は歯科医師が多く、祖父(昭和20年代半ば迄治療)、伯母(昭和10年代迄治療)、伯母(昭和20年代迄治療)、父(昭和46年迄治療、40才で早世)、そして私(昭和58年開業)と続き昨年開院30周年を迎えることができました。 歯科医師として生きていく ...

 今までおもにインターネットにおける堤歯科のホームページを通し、患者さんに対して、歯科治療の解説、私共の臨床姿勢を発信してきました。今後より理解を深めていただくために、いわば生の声に近いものとしてこのブログを始めることにしました。 時間が許す限り発信して ...

↑このページのトップヘ