私の家系は歯科医師が多く、祖父(昭和20年代半ば迄治療)、伯母(昭和10年代迄治療)、伯母(昭和20年代迄治療)、父(昭和46年迄治療、40才で早世)、そして私(昭和58年開業)と続き昨年開院30周年を迎えることができました。

 歯科医師として生きていくからには、どうしたら患者さんに信頼される歯科医師になれるのか?本来すべき歯科医療をしたうえで、本当の意味で患者さんに喜んでもらえるのかを追求してきたつもりです。

 私達が、日々反省を繰り返し軌道修正と創意工夫をしつつ、より良い歯科医療へと向上させるべく努力を重ねることこそ、患者さんが真に信頼し喜ぶことにつながると信じています。(大)