カテゴリ:抜歯

   今回は、抜歯時におけるテクニックについてお話ししようと思います。   抜歯時における外科的侵襲を極力少なくする事が、術後の痛みや腫れを少なくする事につながります。その為に、事前の準備、シュミレーションを行なって処置に臨みます。   処置が始まってみると ...

 痛みや腫れなどがあって来院された患者さんに対し、通法にしたがい診査、診断をした結果、やむなく抜歯という判断になる場合があります。 誤解のないように説明しますが、今は歯をそう簡単には抜かない時代ですし、複根であれば根を一部残す等保存する治療法があります。 ...

 抜歯を受けるのが好きな人は誰もいません。抜かずに済むようにするべきです。 それには症状として出た、痛みや腫れが仮におさまったとしても、根本的な病気の解決のために、きちんと治療を受ける必要があります。 時々、歯を抜かないことを最優先にして欲しいと、来院さ ...

 ”痛まず腫れない抜歯”を心掛けています。まず急性下での処置は避けます。前もって診査資料を検討し、スタッフと打ち合わせをして、使用する可能性のある器具を滅菌して準備します。 しっかり麻酔を効かせます。第一に考慮することは周囲組織へのダメージ(痛手)を極力 ...

↑このページのトップヘ